第45回ケアスタッフ研修会 H29.11.21(火)

講演「認知症における余暇活動の楽しさ」
北海道医療大学 リハビリテーション科学部
作業療法学科 教授 本家 寿洋先生

認知症の方が過去の楽しさを思い出し、現在にその楽しさを実践しそしてこれからの先の生活にもつなげてくことで例えばPSD軽減 につながったりさらには、潜在能力(活動・会話・思考や感情) が賦活されることもできるという実践でした。どうすれば、 楽しさをご本にから導き出せるのかを研究されており、楽しさ評価法を発案しています。 認知症の方の思考や感情が賦活される様子を見てこの評価法の意義を知りました。

参加された方からは、「 自身の日頃の利用者へのかかわり方を再考したい」「 評価法を使ってみたい」「楽しいという感情をもう一度利用者と考えてみたい」 などの感想をいただきました。

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