第23回認知症多職種事例検討会 H30.2.7(水)96名

「救急搬送された認知症が疑われる高齢夫婦の対応」について、総合病院救急外来から事例提供をいただきました。救急という環境下において、認知症も疑われる身体合併症患者の対応。本人、配偶者共に認知機能の低下が疑われ、正確な情報が分からない。また配偶者からの虐待の疑いもありどう対応するのかなど、周辺状況も背負って飛び込んでくる。救急外来で夜間や休日に在宅療養の情報を得る手段とは。患者・家族の安全のためには帰宅後の支援の必要性について多職種で検討しました。

後半、認知症レクチャーでは、深川市認知症ケア研究会の認知症サポーター養成講座、徘徊模擬訓練について、中学生を対象とした認知症の普及、啓発の報告。砂川市内のグループホームりんごの里から、小学校の総合的な学習の時間におけるグループホームとの交流についてご報告いただきました。

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