このNPOについて

特定非営利活動法人
中空知・地域で認知症を支える会 理事長

内海 久美子utsumi

当NPO法人は、平成16年に「中空知・地域で痴呆症を支える会」任意団体として発足しました。 代表の空知医師会会長で小泉医院の小泉洌院長先生が「この地域の中核病院である砂川市立病院に”もの忘れ外来”が開設されたのを機に、この地域でも将来的に認知症が問題になることは明らかで、地域ぐるみでサポートして発展させよう」というお考えで発足に至りました。これまでの活動で、市民や地域のケアスタッフ向けの啓発講演会や研修会、施設訪問座談会、認知症支援ボランティア“ぽっけ”の発足、北海道中空知地区 認知症地域社会資源マップの公開など行ってまいりまして、年を追うごとに地域の関心の高まりを感じます。平成21年にはNPO法人化となり、益々責任ある活動へと邁進しております。
この度、平成25年度より私が理事長を引き継ぐことになりました。小泉理事長の長年に亘りご尽力に敬意を表し、これまでのご活躍を継承し、さらに実動メンバーにも加わっていただき新体制の下、再スタートしました。これからもよろしくお願いします。

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