芦別市認知症支援ボランティア講座終了!

昨年認知症基礎講座に続き、今年は9月8.10.16の3回認知症を支援するボランティアを育成するため、講座を開催。第1回は、当NPO理事長、認知症専門医の砂川市立病院内海先生久美子医師から、診断の方法、現代の治療とその効果、そして、個別ケアと地域ケアの実際について。第2回は、ボランティア活動について、芦別市社会福祉協議会から芦別における様々なボランティア活動についてご紹介。当NPOから認知症支援ボランティア“ぽっけ”の活動紹介とボランティア活動の姿勢等について。第3回は、“ぽっけ”会員さんと受講者の意見交換。会員からは、活動体験談を発表していただき、その後5グループで“ぽっけ”の活動に対する質問や、自身の介護経験等について話し合いました。延べ96名の方の受講となり、今後も例会を開催しボラティア活動について考える場をつくることになりました。何から始まるか…、皆さんと話し合っていきたいと思います。日々進化する医療と介護、認知症が増加するこの地域の今ある制度やサービスだけで、補っていけるのか…。今後の例会を通して、ボランティア活動の可能性について一緒に考えていきたいと思います。地元芦別社協様、地域包括支援センター様、ご協力ありがとうございました。

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