「支えあい連携手帳」深川認知症ケア研究会と普及を考える H27.3.26(木)
以前より貴研究会様とは内海先生(理事長)が深川市に講演に伺うことをきっかけとして、北空知と中空知の認知症に関する同じ啓発活動等をする団体として関係を築いてきました。今回、支えあい連携手帳第3版発行にあたり、是非普及をしていただけないかとお声をかけさせていただき、100冊をお渡ししました。一応の取り決めをさせていただき、今後研究会メンバー皆様のご協力により一冊ずつ手渡しされていきます。このひとつの「連携ツール」が地域関係機関様の目に留まり、より有効な関係づくりに一役かっていただけることを期待しております。今後とも中・北空知でお互い刺激しあっていきましょう!

平成25年12月10日と18日の両日「支えあい連携手帳」の差し替え作業をしました
今年の3月に完成した初版を6月から認知症の方のご家族に配布。その後、道庁より医療連携推進事業の補助をいただき、管内の各医療、介護、ボランティア団体や家族会らでつくる検討会で第2版発行に向けて準備を進めておりました。また全道の認知症疾患医療センターでつくる懇話会においてもご意見を頂戴しまして、発行にこぎつけました。今度は、砂川市のイメージキャラクター「見守りんご」がカラーで表紙を飾ります!
