認知症基礎講座(歌志内市)

H25.10.1,3,8,10、33名の参加。中空知は道内でも有数の高齢化地域です。特に歌志内市は道内で3番目に高い地域であり、少子高齢化と人口減少に歯止めが止まりません。同時に今後益々認知症も増えていく中、住民同士が協力でし支え合う意識を育てていくことが町づくりが大切なことと考え、ご縁を大切に、見守る、支えること、ご近所との関係づくりについても考えてみる講座を開催しました。講座は、一講座目、専門医による現状の診断や治療の方法、それに伴う生活の手段などを解説。二講座目、自身のコミュニケーションについて講義と演習を行い振り返るとともに、高齢者の生活を見据えたかかわり方について考える。三講座目、認知症について、症状の解説と、認知症認定看護師の経験も交えたかかわり方について解説。四講座目、これまでの講座を振り返り、他地域で実践している様子について話題提供し、そこから私たちの町でもできることについて意見交換を行いました。歌志内市は喫緊の課題であり、町ぐるみで対策を講じているところです。受講者ら自らが自身の町内、職場等を通じで、高齢者との傾聴含めたコミュニケーションを率先する意識や、民生委員や町内会との連動しながら地域全体で支えることを考えていただく講座となりました。

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