第24回 認知症多職種事例検討会 H30.5.16(水) 133名

「必要な医療と介護を強く拒否する一例 砂川市立病院認知症疾患医療センター長 内海久美子氏 家族の不適切な介護により15年間在宅でみていた家族は、施設入所も拒否していたが往診している、かかりつけ医と当院との協議し、家族の同 続きを読む 第24回 認知症多職種事例検討会 H30.5.16(水) 133名

第23回認知症多職種事例検討会 H30.2.7(水)96名

「救急搬送された認知症が疑われる高齢夫婦の対応」について、総合病院救急外来から事例提供をいただきました。救急という環境下において、認知症も疑われる身体合併症患者の対応。本人、配偶者共に認知機能の低下が疑われ、正確な情報が 続きを読む 第23回認知症多職種事例検討会 H30.2.7(水)96名

H29.9.27(水) 第22回認知症多職種事例検討会 63名

旭川・新篠津・当別・三笠からも参加いただきまして、 前頭側頭型認知症の方の事例検討を行いました。 抑制が効かないことや周囲に配慮できない行動をとる、 同じ行動パターンなど、確かにアルツハイマー型やレビー小体型とは違った病 続きを読む H29.9.27(水) 第22回認知症多職種事例検討会 63名

多職種事例検討会とは

おすすめ

地域で働く医療・介護等の専門職が認知症の方に関わる上で、生活、制度上等様々な諸課題を抱え自身の力量では解決し難いこともあります。この検討会では、認知症に関する事例提供者を募り、現在の抱える認知症事例について事前打ち合わせ 続きを読む 多職種事例検討会とは

第21回認知症多職種事例検討会

H29.7.26(水)95名 今回は、見える化事例検討会として、 名寄から専門のファッシリテーター2名にお越しいただき開催した 。 認知症で経済的観念も薄らいでいく中、 限りある年金を使い切ってしまい、破たん寸前の状況に 続きを読む 第21回認知症多職種事例検討会

第19回認知症多職種事例検討会 H29.2.7(火)61名

今回はそらちぶと調剤薬局 冨田陽さんから「軽度認知症外患者の多罪併用(ポリファーマシー)について」と題し事例て検討を行いました。日々、お薬の配達や服薬指導等で目に付く多剤の状況や薬を大量に余している現場を見て、薬剤師と医 続きを読む 第19回認知症多職種事例検討会 H29.2.7(火)61名

第17回 認知症多職種事例検討会 H28.10.11 106名

テーマ「砂川市認知症初期集中支援チームの事例から」 砂川市立病院 認知症疾患医療センター 認知症看護認定看護師 福田智子 砂川市地域包括支援センター 介護支援専門員 前谷彰子 平成26.9から開始した、砂川市認知症初期集 続きを読む 第17回 認知症多職種事例検討会 H28.10.11 106名

第16回 認知症多職種事例検討会 H28.8.9(火)121名

今回から、テーブルを外し椅子のみでなるべく大勢の参加者を受け入れる環境とし、過去最高の参加がありましたが、お断りした方も33名。 事例は、「独居認知症高齢者の成年後見制度手続きにかかわった事例」~インフォーマル支援はどこ 続きを読む 第16回 認知症多職種事例検討会 H28.8.9(火)121名

第15回 認知症多職種事例検討会 H28.6.14(火)87名

<今回は「BPSD」をテーマに開催。グループホームで不潔行為、被害妄想、帰宅願望が頻発する利用者に、スタッフ全員でアセスメントを行い、「感謝の言葉を伝える」「本人の言動を汲み取り行動する」「成功体験を共有する」を継続した。1年後には、コミュニケーションが増え、排泄行為も改善。粘り強いケアの裏には、(1)本人分析を徹底的に行ったこと(2)本人意向の尊重(感謝の言葉や想いを汲みとり形にしていく)(3)スタッフ間で成功体験を共有(4)さらには次の介護へのモチベーションにつなげた(5)認知症進行の過程であっても先のケアも模索していく・・・を感じ取れる事例でした。今回こうした成功事例をご提供いただき、いつもの考え込む雰囲気とは違う、前向きな気持ちにさせてくれる時間となりました。後半は、認知症レクチャー。事例に関連して内海先生から「BPSD.No1」。妄想、徘徊、幻視等の対応についてご教示いただきました。

第14回認知症多職種事例検討会H28.3.11(金)90名

今回は、50代と60代の方の若年認知症に関する2事例を検討。家族が状況を受け入れられない心の葛藤、ご本人のサービスへの抵抗、服薬のタイミングの重要性、経済的困難な状況等、そこに関わる訪問看護師・施設スタッフの苦労を感じる 続きを読む 第14回認知症多職種事例検討会H28.3.11(金)90名